top of page
  • 川上

免疫力アップ対策・・・①

新型コロナウイルスの感染拡大により不安でいっぱいの方も多いと思います。


手洗い、うがい、マスクの着用など様々感染予防対策はとても必要ですが、根本的な解決はやはり免疫力を高めることが重要と考えます。


体温が1℃上がると免疫力が30%高まると言われています。


特に足元(末端)の冷えに気をつける必要があります。


筋肉でのタンパク質代謝や、抗炎症、免疫抑制などに使われるコルチゾールというホルモンは、足元が冷えていると、足元の体温を上げるために、無駄に消費されてしまうそうです。

免疫回復力を高めるためにコルチゾールを効率よく使えなくなると言われています。


体を温めていても足元が冷えていないか注意しましょう!


実は、「冷えていることに気付いていない方」や「体温が低くないから」と言われる方も多くおられます。


皆さんはいかがでしょうか?


体温以外に冷えていることがわかる方法は「皮膚の硬さ」と「足裏」で確認できます!


足裏は、心臓から一番遠い位置にあり 靴や靴下を履き足を締めつけることで 血流が滞りやすい場所です。

そこで皮膚は血流が滞って栄養、酸素があまり届かなくなっても生きていられるように皮膚を硬く丈夫にしているそうです。


全身の血流を良くするには、皮膚を柔らかくする必要があります。


《足もみのすすめ》・・・・足もみの仕組みはシンプルです。


足にある反射区をもんで刺激を与えると、その痛みが神経を伝わって脳に届きその器官を活性化してくれます。

足をもみほぐすことで静脈のわきを走るリンパ腺の刺激にもなり体に抵抗力をつけてくれます。


足もみは、単発で行うのではなく、毎日習慣にしてもみ続け、理想は赤ちゃんのようなふわふわなやわらかい足を目指します。


始めは手でもんでみましょう!


この夏エアコンも欠かせません!

冷えを感じ、靴下を履くことが多くなると思いますが、先ずは足元を温めること!


お風呂時間も活用しましょう!

バケツに熱いお湯を張り(火傷しない程度の温度)足を入れたまま、頭・体を洗い最後にきれいなお湯で洗い流し湯船に浸かります。

短い時間で足先まで温まり、免疫力アップに繋がります。


新型コロナウイルスに負けない体を足元から作り、今のこの状況を乗り越えていきましょう。

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

風邪で長引く咳を緩和するには

2024年も気がつけば2月になりました。寒い時期ですが、体調を崩されたりしていませんか? 年明けに「風邪をひいて咳が治まらないのでお休みします」と連絡をくださった会員さんが数名いらしたので、今回は咳対策について書きたいと思います。 人は、空気の通り道である気道に異物が侵入した時、それを外に出そうと咳をします。つまり、咳は埃や細菌、ウイルスなどの異物が体の中に入らないようにするための防衛反応なのです

尿もれ対策をしましょう!

なかなか人には相談できずに悩んでいる人が意外と多い尿もれ、でも原因を知ることで解決策も見えてきます。 女性は男性に比べて尿道が短い上に、妊娠や出産の影響もあり、尿もれの悩みは女性の方が断然多いと言われています。 40代では3割の人に自覚症状があり、実は20代にも尿もれ経験者が多いことが分かっています。尿もれは、女性にとって年代を問わない身近な悩みと言えそうです。 尿もれ-女性に多い2つのタイプ-

握力・筋力アップで元気に過ごしましょう

今年は、新型コロナが2類から5類に移行して、社会も少し落ち着いてきましたね。 そんな中、最近よく耳にするのが 「ペットボトルのふたが開けにくくなった」、「買い物の荷物を長く持つのが辛くなった」、「雑巾(布巾)を硬く絞れなくなった」などの話です。 コロナ禍で外出や運動をする機会が減り、それが筋力や握力の低下につながっているのではないかと思います。 秋になり、教室で2年ぶりに体力測定を行いましたが、体

bottom of page