top of page

疲労回復の話

運動や体操で疲労回復していますか?それとも運動すると疲れてしまいますか?

体操をした夜は良く眠れる方も多いですね。

それは、運動で疲れるから?


適度な運動は疲労の軽減につながることが知られています。


例えば、少し早歩きをする事で心臓の拡張と収縮の機能を向上させ、循環機能をあげることで疲れを感じにくい体をつくることが期待できます。そして、程よい筋活動により、日々の偏った動作によってコリとも呼ばれる過度に緊張した筋肉をリラックスさせ疲労回復できます。


また、運動習慣がある人には不眠が少ないことがわかっています。


運動の内容も睡眠に影響します。 1回の運動だけでは効果が弱く、習慣的に続けることが重要です。 その効果として、寝付きがよくなるのと深い睡眠が得られるようになります。

つまり、次の日に疲れを持ち越す運動はご自身にとってやり過ぎかも知れませんね。


コロナで教室お休みからの再開で、教室を楽しんでくれる方がいて、心のつながりが生まれます。人のためだけじゃなく、それが私自身のエネルギーにもなるんだな、と気づきました。楽しんで運動を続けていきたいです。

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

風邪で長引く咳を緩和するには

2024年も気がつけば2月になりました。寒い時期ですが、体調を崩されたりしていませんか? 年明けに「風邪をひいて咳が治まらないのでお休みします」と連絡をくださった会員さんが数名いらしたので、今回は咳対策について書きたいと思います。 人は、空気の通り道である気道に異物が侵入した時、それを外に出そうと咳をします。つまり、咳は埃や細菌、ウイルスなどの異物が体の中に入らないようにするための防衛反応なのです

尿もれ対策をしましょう!

なかなか人には相談できずに悩んでいる人が意外と多い尿もれ、でも原因を知ることで解決策も見えてきます。 女性は男性に比べて尿道が短い上に、妊娠や出産の影響もあり、尿もれの悩みは女性の方が断然多いと言われています。 40代では3割の人に自覚症状があり、実は20代にも尿もれ経験者が多いことが分かっています。尿もれは、女性にとって年代を問わない身近な悩みと言えそうです。 尿もれ-女性に多い2つのタイプ-

握力・筋力アップで元気に過ごしましょう

今年は、新型コロナが2類から5類に移行して、社会も少し落ち着いてきましたね。 そんな中、最近よく耳にするのが 「ペットボトルのふたが開けにくくなった」、「買い物の荷物を長く持つのが辛くなった」、「雑巾(布巾)を硬く絞れなくなった」などの話です。 コロナ禍で外出や運動をする機会が減り、それが筋力や握力の低下につながっているのではないかと思います。 秋になり、教室で2年ぶりに体力測定を行いましたが、体

bottom of page