• 徳本

疲労回復の話

運動や体操で疲労回復していますか?それとも運動すると疲れてしまいますか?

体操をした夜は良く眠れる方も多いですね。

それは、運動で疲れるから?


適度な運動は疲労の軽減につながることが知られています。


例えば、少し早歩きをする事で心臓の拡張と収縮の機能を向上させ、循環機能をあげることで疲れを感じにくい体をつくることが期待できます。そして、程よい筋活動により、日々の偏った動作によってコリとも呼ばれる過度に緊張した筋肉をリラックスさせ疲労回復できます。


また、運動習慣がある人には不眠が少ないことがわかっています。


運動の内容も睡眠に影響します。 1回の運動だけでは効果が弱く、習慣的に続けることが重要です。 その効果として、寝付きがよくなるのと深い睡眠が得られるようになります。

つまり、次の日に疲れを持ち越す運動はご自身にとってやり過ぎかも知れませんね。


コロナで教室お休みからの再開で、教室を楽しんでくれる方がいて、心のつながりが生まれます。人のためだけじゃなく、それが私自身のエネルギーにもなるんだな、と気づきました。楽しんで運動を続けていきたいです。

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

秋の疲れに気をつけましょう!

今年の夏は、長雨続きでお日様を見ることが少なく、涼しい日が続いて比較的過ごしやすい夏でした。 ただ近年は、夏から秋にかけて「体がだるい」「疲れが取れない」などの体調不良を訴える人が増えているようです。 あまり耳馴染みのない言葉ですが、それはもしかしたら「秋バテ」かもしれません。 「夏バテ」と「秋バテ」は、症状が似ていますが、簡単に言うと夏の疲れが体の中に溜まった状態が「夏バテ」で、それをいつまでも

夏バテ対策をしましょう!

猛暑に加えてコロナ禍でマスクをつけての不便な日常が続き、体への負担は大きいと思います。夏バテされていませんか? 夏バテとは、猛暑により体のバランスを整える自律神経が乱れ、食欲がない、いつまでも疲れが取れない、病気じゃないけどずっと調子が悪いなどの症状を起こすことです。 まだまだしばらくは暑い日が続きます。日常生活にちょっとした工夫を取り入れ、生活のリズムを整えて、しっかり夏バテ対策をしましょう。

コロナ禍の中で春を迎えて

今年の冬は寒さが厳しく、日本海側は北海道から山陰にかけて大雪が降りました。コロナ禍による外出自粛で、ますます家に閉じこもることになり、この冬は、体を動かすことがとても減ったのではないでしょうか? 私の周りにも、病院に行った時にたまたま検査を勧められ、骨粗鬆症が分かった人や、お母様の介護のために月に2~3回通っていた体操教室を3か月間休むことになり、その間に足腰が弱って、些細なことで足首をひねって骨