top of page
  • 徳本

運動不足になっていませんか?

運動をすると、セロトニンというホルモンの分泌が促されます。セロトニンは、精神の安定を図って気分を高揚させる働きがあり、日常のストレスから心身を守ります。運動不足が続くと、セロトニンの分泌量が減少し、うつ病などの精神疾患になるリスクが高まってしまうことがあります。 コロナの影響でどうしても活動が制限されていますが、運動不足は、体にさまざまな悪影響を及ぼしてしまいます。外に出なくても自宅で簡単にできる体操を、ぜひ実践してみてください。運動不足を解消するには、継続することが大切です。 大きい筋肉は、ほとんど下半身に集中しています。その割合は、なんと全身の7割と言われています。そのため、オススメはご存知のスクワットです。「やっぱりそうなんだ!」と思ったら、今日から毎日やってみましょう! 大きな筋肉を鍛えると筋肉量が増えるため、体の基礎代謝も上がります。

心も体も元気にお過ごしください♪


閲覧数:30回0件のコメント

最新記事

すべて表示

風邪で長引く咳を緩和するには

2024年も気がつけば2月になりました。寒い時期ですが、体調を崩されたりしていませんか? 年明けに「風邪をひいて咳が治まらないのでお休みします」と連絡をくださった会員さんが数名いらしたので、今回は咳対策について書きたいと思います。 人は、空気の通り道である気道に異物が侵入した時、それを外に出そうと咳をします。つまり、咳は埃や細菌、ウイルスなどの異物が体の中に入らないようにするための防衛反応なのです

尿もれ対策をしましょう!

なかなか人には相談できずに悩んでいる人が意外と多い尿もれ、でも原因を知ることで解決策も見えてきます。 女性は男性に比べて尿道が短い上に、妊娠や出産の影響もあり、尿もれの悩みは女性の方が断然多いと言われています。 40代では3割の人に自覚症状があり、実は20代にも尿もれ経験者が多いことが分かっています。尿もれは、女性にとって年代を問わない身近な悩みと言えそうです。 尿もれ-女性に多い2つのタイプ-

握力・筋力アップで元気に過ごしましょう

今年は、新型コロナが2類から5類に移行して、社会も少し落ち着いてきましたね。 そんな中、最近よく耳にするのが 「ペットボトルのふたが開けにくくなった」、「買い物の荷物を長く持つのが辛くなった」、「雑巾(布巾)を硬く絞れなくなった」などの話です。 コロナ禍で外出や運動をする機会が減り、それが筋力や握力の低下につながっているのではないかと思います。 秋になり、教室で2年ぶりに体力測定を行いましたが、体

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page