• 徳本

運動不足になっていませんか?

運動をすると、セロトニンというホルモンの分泌が促されます。セロトニンは、精神の安定を図って気分を高揚させる働きがあり、日常のストレスから心身を守ります。運動不足が続くと、セロトニンの分泌量が減少し、うつ病などの精神疾患になるリスクが高まってしまうことがあります。 コロナの影響でどうしても活動が制限されていますが、運動不足は、体にさまざまな悪影響を及ぼしてしまいます。外に出なくても自宅で簡単にできる体操を、ぜひ実践してみてください。運動不足を解消するには、継続することが大切です。 大きい筋肉は、ほとんど下半身に集中しています。その割合は、なんと全身の7割と言われています。そのため、オススメはご存知のスクワットです。「やっぱりそうなんだ!」と思ったら、今日から毎日やってみましょう! 大きな筋肉を鍛えると筋肉量が増えるため、体の基礎代謝も上がります。

心も体も元気にお過ごしください♪


閲覧数:27回0件のコメント

最新記事

すべて表示

梅雨の時期にむくみ、めまい、身体のだるさ、食欲不振などの体調不良を訴える人が増えています。ある調査によると、女性の約6割がそういった不調を感じているようです。 この時期の体調不良を、「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。 東洋医学では、病気を引き起こすものを「邪気」と言い、「湿邪」とは、湿度の高い時期に余分な水分や老廃物が体内に溜まることで引き起こされる心身の不調のことです。 体内に溜まった余分な水分や

一年の中でとても気持ちの良い新緑の季節、いろんなところへ出掛けたくなりますね。行きたいところへ行こうと思う時、あなたの身体はきびきびしなやかに動いてくれますか? 加齢とともに動かしにくくなってしまう身体ですが、中にはいくつになってもきびきびしなやかに動ける人もいます。その差は、「身体を動かす4つの力」にあります。 「身体を動かす4つの力」とは― ①身体を長時間楽に動かすための「持久力」 ②身体をス

4月も終わりに近づき、日中は夏のように暑い日もあれば、雨が降るとまだ寒い日もあって、洋服選びにも困ることがありますね。 昔は、「季節の変わり目」に体調を崩すとよく言われていましたが、みなさんは大丈夫でしょうか。 「寒暖差疲労」という言葉をご存知ですか?気温差が大きい為に体温を調整する自律神経が過剰に働き、体が疲れてしまうことを言います。主な症状として、冷え、肩こり、首こり、頭痛、めまい、倦怠感など